質は数に勝るが、質は量の中にしか存在しない

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( ・ω・)<私の好きな言葉の中に
「質は数に勝る」っていうのがあるんですが

まぁ社畜として働いているとしみじみと実感することが
しょっちゅうあったりします。




質をおろそかにした仕事をするとですね
もうね、「次」がなくなるんです。

「次こそちゃんとしたモノを納品しますから!」とか
そういう言い訳が通用しなくなります。
「"次"なんかありませんよ」と一蹴されてオワリですからね。


そういうことを念頭に置いて仕事をしているので
ムチャなスケジュールで仕事を依頼された際は
「質を落としてスケジュールを守る」ことをするんじゃなくて
「質を必ず担保するためにスケジュールを延期できないか交渉する」
ということをします。





どんなお仕事についている方でも、
皆さん全員その道のプロです。
プロっていうのは戦士であり
仕事ってのは戦士が戦いぬく戦だと思っています。


質は数に勝る。戦の基本ですよ。




じゃあどうやって質の良い仕事をすればいいのかというと
最初は量をこなすしかないんですね。
質って、量の中にしか存在できませんから。


 

 
量をこなすと、どういう点に注意すべきなのか、
何が重要で何が重要でないのかを、その量の中から学ぶことができます。
(もちろん、「質を獲得するための量をこなす作業」を仕事として納めたらダメですよ。
そういうのは、その道の先輩方に、みていただいて、質を担保した上で納品する必要があります)




量をこなすとたくさん失敗をします。
でも失敗って、これ以上ないほど素晴らしい教師じゃないですか。
失敗は成功の母って言葉がありますがまさにそれです。



ここで重要なのは、「失敗することはダメなことではない」という
大前提を学んでいることです。

私がそうでしたが、「失敗したらもうオシマイだ」とか
「失敗するような自分はダメな人間だから失敗したくない」とか
そういう意識を完全にたたきのめして埋葬する必要があります。


失敗を恐れることは挑戦を恐れるということ。
挑戦すらしなくなったらもうその先に道なんかありません。
「安心して失敗できる」という環境を作る必要があります。


「失敗はダメなこと」という意識を払しょくすることに失敗するとですね
実際にその仕事で失敗をした際、致命傷を負います。


失敗によって致命傷を負わずに生き残ったサバイバーだけが、
失敗から成功への鍵を見つけることができるんですね。



失敗によって自分を殺されたらダメなんですよ。
そのために、致命傷を負わないために、まずはそのネガティブな意識を
こちらから殺す必要があるんです。


 

その戦いに勝つのはえっらい大変なことです。
でも、苦労の末に勝利した際は、むっちゃくちゃスッキリさっぱりしますよ。
是非、おためし下さい。 
 

 

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